2025-6-5



味噌汁、ピーマンとハーブウィンナーのソテー、納豆、いんげんと人参の胡麻和え、ナポリタン、煮卵、白身魚フライ、フライドポテト、白飯。
どう考えても方向性が定まっていないのに、なぜか食卓として成立している不思議な一食。和・洋・揚げ・炭水化物が一堂に会して、まるで「どこから手をつけてもいいですよ」と言わんばかりの自由さ。

ピーマンの香りとナポリタンのケチャップが妙に仲良く、フライドポテトがそのあいだをうろうろしている。味噌汁と納豆が最後の砦のように“和の顔”を保ってくれているのもありがたい。
全体としては雑多なのに、妙に安心感がある。多分それは、どこかの給食を思い出すような、懐かしさのせいかもしれない。(笑)


2025-5-30



野菜炒め、焼葱、牛蒡と人参の煮物、胡瓜、野菜サラダ、エビフライ、ハムカツ、メンチカツ、白飯。
気づけば“主菜が渋滞している”タイプの夕飯。揚げ物トリオが堂々と中央を占拠しつつも、野菜たちが必死にバランスを取っている。焼葱の香ばしさと煮物のほっとする味が、なんとか全体を家庭的な方向へ引き戻してくれる感じ。

計算して作ったわけでもないのに、テーブルの上だけは妙に充実して見えるのが不思議だ。カロリーは若干オーバー気味だけど、こういう日は気にしない。きっと、明日の自分がどうにかしてくれる。(笑)