
味噌汁、大学芋、ズッキーニと豚肉と人参のソテー、枝豆、お好み焼き、たこ焼き、茹でブロッコリー、ナポリタンスパ、鶏唐揚げ、白飯。
今日はさらに振り切れた食卓。気づけば粉ものと揚げ物が並んでいて、「お祭りか何か?」と自分でツッコミたくなる内容になりました。
味噌汁と白飯で一応の軸は確保しつつ、大学芋の甘さや枝豆の塩気で手が止まらない流れ。こういう分かりやすい味のものは、やっぱり強いです。気づけば自然と減っていくあたり、こちらの狙いも見透かされている気がします。
メイン周りはだいぶ賑やかで、お好み焼きにたこ焼き、さらに鶏の唐揚げまで。ここまで来ると完全にバランスより楽しさ優先。とはいえ、この組み合わせは間違いなく箸が進むので、ある意味では正解なのかもしれません。
少しでも落ち着かせようと、ズッキーニと豚肉、人参のソテーと茹でブロッコリーを添えてみたものの、この布陣の中ではだいぶ控えめな存在に。それでも、こういう一皿があるとなんとなく安心するのは不思議です。
さらにナポリタンまで加わって、いよいよ炭水化物の層が厚くなる展開。「さすがにやりすぎでは」と思いつつも、並んでいる様子を見ると、それはそれで楽しそうに見えてしまうのが厄介なところです。
結果的にかなりのボリュームになりましたが、好きなものが並ぶと食卓の空気も軽くなるもの。どれから手をつけるか迷いながら、気に入ったものが先になくなっていく様子を横目に、「まあ今日はこんな日でいいか」と思う夜でした。(笑)
