
味噌汁、味噌肉野菜炒め、茹でブロッコリー、がんもと根菜の煮物、ズッキーニと玉葱とベーコンのソテー、ポテサラ、串カツと手羽元唐揚、炊き込みご飯。昨日の残り物を少しずつ取り分けて、新しいおかずをいくつか加えた程度の、ささやかな夕食。
じっくり時間をかけて準備したわけではないけれど、あたため直したり、少し手を加えたりするだけで、それなりに食卓らしくなるものだ。
湯気の立つ味噌汁の香りに少し安心して、炊き込みご飯の色合いを眺めながら、なんとなく「今日もちゃんと食べたな」と思える。
特別な料理ではないけれど、こういう少しゆるい夕飯も、日々の中ではちょうどいいと自分に言い聞かせる(笑)