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2025-7-4



味噌汁、胡瓜、ポテサラ、豚肉と玉葱のすき煮、ピーマンとウィンナーソテー、串切りフライドポテト、中華風挽肉と野菜炒め、白飯。

今日は少し茶色多めの晩ごはん。並べ終わってから見渡すと、「ちゃんと野菜もあるのに、なぜこんなに茶色く見えるのか」と毎回思います。不思議です。

軸はいつもの味噌汁と白飯。そこに胡瓜を添えて、まずは少しだけさっぱり感を確保。最近はこういう“避難場所みたいな一品”がないと、全体の勢いに自分でも押され気味になります。

豚肉と玉葱のすき煮は、甘辛い味がしっかり染みてご飯が進む系。こういう味付けはやはり安定感があります。気づけば白飯の減り方が妙に早いので、作る側としては少し複雑です。

ピーマンとウィンナーのソテーはシンプルに。こういう分かりやすい組み合わせは、なんだかんだ強い。さらに串切りのフライドポテトまで並ぶと、「好きなものを集めました感」が一気に出てきます。栄養バランスを考えているつもりでも、最終的にポテトに頼り始めるあたりに自分の限界を感じます。

中華風の挽肉と野菜炒めは、少し濃いめの味で食卓の空気を変える役。和寄りになりすぎないので、こういう一皿があると意外と飽きません。

そして地味に存在感を放っていたのがポテサラ。こういう“とりあえず置いておくと安心するおかず”って、なぜか毎回しっかり減っていきます。

全体的に見ると、かなり満腹寄り。でも、好きなものが並んでいる食卓は、それだけで十分だったりします。今日もまた、「まあ喜んで食べてるならいいか」で着地した晩ごはんでした。(笑)


2025-6-26



味噌汁、大学芋、ズッキーニと豚肉と人参のソテー、枝豆、お好み焼き、たこ焼き、茹でブロッコリー、ナポリタンスパ、鶏唐揚げ、白飯。

今日はさらに振り切れた食卓。気づけば粉ものと揚げ物が並んでいて、「お祭りか何か?」と自分でツッコミたくなる内容になりました。

味噌汁と白飯で一応の軸は確保しつつ、大学芋の甘さや枝豆の塩気で手が止まらない流れ。こういう分かりやすい味のものは、やっぱり強いです。気づけば自然と減っていくあたり、こちらの狙いも見透かされている気がします。

メイン周りはだいぶ賑やかで、お好み焼きにたこ焼き、さらに鶏の唐揚げまで。ここまで来ると完全にバランスより楽しさ優先。とはいえ、この組み合わせは間違いなく箸が進むので、ある意味では正解なのかもしれません。

少しでも落ち着かせようと、ズッキーニと豚肉、人参のソテーと茹でブロッコリーを添えてみたものの、この布陣の中ではだいぶ控えめな存在に。それでも、こういう一皿があるとなんとなく安心するのは不思議です。

さらにナポリタンまで加わって、いよいよ炭水化物の層が厚くなる展開。「さすがにやりすぎでは」と思いつつも、並んでいる様子を見ると、それはそれで楽しそうに見えてしまうのが厄介なところです。

結果的にかなりのボリュームになりましたが、好きなものが並ぶと食卓の空気も軽くなるもの。どれから手をつけるか迷いながら、気に入ったものが先になくなっていく様子を横目に、「まあ今日はこんな日でいいか」と思う夜でした。(笑)