
味噌汁、胡瓜、ポテサラ、豚肉と玉葱のすき煮、ピーマンとウィンナーソテー、串切りフライドポテト、中華風挽肉と野菜炒め、白飯。
今日は少し茶色多めの晩ごはん。並べ終わってから見渡すと、「ちゃんと野菜もあるのに、なぜこんなに茶色く見えるのか」と毎回思います。不思議です。
軸はいつもの味噌汁と白飯。そこに胡瓜を添えて、まずは少しだけさっぱり感を確保。最近はこういう“避難場所みたいな一品”がないと、全体の勢いに自分でも押され気味になります。
豚肉と玉葱のすき煮は、甘辛い味がしっかり染みてご飯が進む系。こういう味付けはやはり安定感があります。気づけば白飯の減り方が妙に早いので、作る側としては少し複雑です。
ピーマンとウィンナーのソテーはシンプルに。こういう分かりやすい組み合わせは、なんだかんだ強い。さらに串切りのフライドポテトまで並ぶと、「好きなものを集めました感」が一気に出てきます。栄養バランスを考えているつもりでも、最終的にポテトに頼り始めるあたりに自分の限界を感じます。
中華風の挽肉と野菜炒めは、少し濃いめの味で食卓の空気を変える役。和寄りになりすぎないので、こういう一皿があると意外と飽きません。
そして地味に存在感を放っていたのがポテサラ。こういう“とりあえず置いておくと安心するおかず”って、なぜか毎回しっかり減っていきます。
全体的に見ると、かなり満腹寄り。でも、好きなものが並んでいる食卓は、それだけで十分だったりします。今日もまた、「まあ喜んで食べてるならいいか」で着地した晩ごはんでした。(笑)
